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脆弱性とバグ修正

GL.iNetは、ファームウェアおよびクラウド製品で修正された脆弱性とCVEの一覧を公開します。OpenWrtに起因するCVEは含まれていませんのでご注意ください。

一部のCVEコードは予約済みであり、脆弱性の詳細が大多数のユーザー向けに修正されるまで非公開となる場合があります。これは、脆弱性を悪用した攻撃を防ぐためです。

脆弱性またはバグをご報告いただく場合は、support@glinet.bizまでメールでご連絡ください。脆弱性の開示については、90日間のポリシーを定めています。


  1. CVE-2022-31898
    • 概要: ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、ルーターの設定を変更される可能性があります
    • 影響を受けるソフトウェア: ファームウェア3.212以前
    • クレジット: Olivier Boschko Laflamme
    • ご注意: ユーザーの皆様はファームウェアを3.215以降にアップグレードしてください

  1. CVE-2022-42054
    • 概要: GoodCloudの会社名および説明に含まれるXSSにより、攻撃者がユーザー権限を取得できる可能性があります
    • 影響を受けるソフトウェア: GoodCloud 1.0以前
    • クレジット: Olivier Boschko Laflamme

  1. CVE-2022-42055
    • 概要: GoodCloudからのコマンドインジェクションにより、攻撃者がユーザーのルーターを制御できる可能性があります
    • 影響を受けるソフトウェア: ファームウェア3.212以前、GoodCloud 1.0以前
    • クレジット: Olivier Boschko Laflamme

  1. CVE-2022-44211
    • 概要: 安全性を欠いた設計により、攻撃者がデバイスのCloud IDを介してユーザーのデバイスを制御できる可能性があります
    • 影響を受けるソフトウェア: GoodCloud 1.0以前
    • クレジット: Fortinet FortiGuard LabsのGoutham RukmasahおよびKushal Arvind Shah

  1. CVE-2022-44212
    • 概要: 安全性を欠いた設計により、攻撃者がデバイスIDを介してユーザーのデバイスにリモートアクセスできる可能性があります
    • 影響を受けるソフトウェア: GoodCloud 1.0以前
    • クレジット: Fortinet FortiGuard LabsのGoutham RukmasahおよびKushal Arvind Shah
About GL.iNet

Founded in 2010, GL.iNet is a leading provider of OpenWrt-based routers and innovative remote networking solutions. From compact travel routers to cutting-edge remote KVMs, GL.iNet delivers award-winning networking technology designed for performance and security.

GL.iNet gives people and organizations the power to connect with confidence. By putting control in the hands of users, GL.iNet supports the productivity and collaboration that shape a Good Life.

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