2023年5月の脆弱性およびバグ修正
GL.iNetは最近、ファームウェアおよびクラウド製品で修正された脆弱性とCVEの一覧を発表しました。
GL.iNetはユーザー向けにさまざまな機能やツールを提供していますが、ご自身とデータを守るため、潜在的なセキュリティ脅威に注意し、ファームウェアを常に最新バージョンに更新することが重要です。以下の問題に該当するユーザーには、ファームウェアを3.216以降へアップグレードすることを強く推奨します。
GL.iNet製品に脆弱性やバグを発見した場合は、support@glinet.biz宛てにメールをお送りください。脆弱性の開示については90日間のポリシーを設けており、お寄せいただいた問題には速やかに対応しますのでご安心ください。
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CVE-2023-31471
- 概要:ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、任意のソフトウェアをインストールできます
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Simone Onofri、Luca Napolitano
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CVE-2023-31472
- 概要:ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、任意のファイルを作成できます
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Legoclones
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CVE-2023-31473
- 概要:ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、任意のファイルを読み取れます
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Simone Onofri、Luca Napolitano
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CVE-2023-31474
- 概要:ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、任意のディレクトリを閲覧できます
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Simone Onofri、Luca Napolitano
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CVE-2023-31475
- 概要:ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、バッファオーバーフローが発生します
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Legoclones
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CVE-2023-31476
- 概要:MV1000ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、任意のファイルを作成できます
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Legoclones
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CVE-2023-31477
- 概要:ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、任意のディレクトリを共有できます
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Simone Onofri、Luca Napolitano
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CVE-2023-31478
- 概要:ルーターのファームウェアに含まれるネットワークツールのコマンドインジェクションにより、SSIDキーが漏えいします
- 影響を受けるソフトウェア:ファームウェア3.215以前
- ご注意:ファームウェアを3.216以降へアップグレードしてください
- 報告者:Legoclones
GL.iNetについて
2010年に設立されたGL.iNetは、OpenWrtベースのルーターと革新的なリモートネットワークソリューションを提供するリーディングカンパニーです。コンパクトなトラベルルーターから最先端のリモートKVMまで、パフォーマンスとセキュリティを追求した受賞歴のあるネットワーク技術を提供しています。
GL.iNetは、人々と組織が安心して接続できる力を提供します。ユーザー自身がコントロールできるようにすることで、Good Lifeを形づくる生産性とコラボレーションを支援します。