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Spitz (GL-X750) 4G LTEルーターでGoogle Fiを使う方法

GL-MiFiやSpitz (GL-X750) 4G LTEルーターなどのGL.iNet 4Gルーターで、Google Fiの4G LTEサービスを利用できるかというお問い合わせを多くいただいています。答えは 「はい」です。

Google Fi iPhone用Google Fi SIMキット

Google Fiをご存じない方のために説明すると、Google FiはGoogleの最新技術を活用して 設計されたワイヤレス電話プランです。Fiでは、米国内の通話とテキストメッセージを、 低い月額料金で無制限に利用できます。データ通信は米国内および海外170以上の渡航先で $10/GBとなり、プランの人数に応じて決まる一定のGB量を超えると無料になります。Fiには 24時間365日の無料サポートが含まれ、契約期間の縛りもありません。

Google Fiサービスの有効化には専用アプリが必要なため、GL.iNetルーター上で有効化する ことはできません。ただし、スマートフォンで有効な電話番号を取得し、Webページを正常に 閲覧できる状態にするなど、サービスの有効化を完全に済ませた後であれば、GL-MiFiやSpitz (GL-X750) 4G LTEルーターでSIMカードを使用できます。注意点として、Google Fiが提供する のはnano SIMのみです。micro SIMサイズに合わせるには、適切なSIM変換キットが必要です。

今回はiPhone 5SでGoogle Fiサービスを有効化しました。アプリ内の手順に沿って、順番に 進めるだけで設定できます。アプリはこちらからダウンロードできます。

Google Fi Google Fi SIMカードをSpitz (GL-X750)ルーターに挿入

Google Fiを有効化したら、SIMカードをGL-MiFiまたはSpitz (GL-X750) 4G LTEルーターに 挿入し、ルーターの電源を入れます。ここでは、北米ユーザー向けのQuectel EC25-AF 4G LTEモデムを搭載したGL-X750C4-Aモデルを使用しました。

次の手順は、無線またはEthernetケーブルでルーターに接続することです。Web管理画面に http://192.168.8.1 からアクセスすると、Google Fiは通常これらのサービスを利用するため、 4G LTEサービスがT-mobileまたはSprintとして検出されていることが確認できます。実際に Google Fiで動作しているかどうかは、ATコマンドを実行して確認できます。

Google Fi AT Commandショートカットを使ってオペレーター名を確認

最後の手順は、「Start」をクリックして4Gネットワークを利用することです。ボタンが 「Disconnect」に変わり、データ統計が変化すれば、接続は成功です。

Google Fi T-mobile経由でGoogle Fiの4G LTEネットワークを利用開始

GL.iNetについて

2010年に設立されたGL.iNetは、OpenWrtベースのルーターと革新的なリモートネットワークソリューションを提供するリーディングカンパニーです。コンパクトなトラベルルーターから最先端のリモートKVMまで、パフォーマンスとセキュリティを追求した受賞歴のあるネットワーク技術を提供しています。

GL.iNetは、人々と組織が安心して接続できる力を提供します。ユーザー自身がコントロールできるようにすることで、Good Lifeを形づくる生産性とコラボレーションを支援します。

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