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Uboot Web UIに入る方法

GLルーターには、文鎮化した場合に備えてUboot Webインターフェースが搭載されています。ファームウェアをDIYする際に何かを間違えた可能性があっても、最終的にはUboot Web UIを使用してデフォルトファームウェアを書き戻すことで、ルーターを復旧できます。各ルーターでWeb UIに入る手順は、おおむね同じです。

共通手順:

  1. ルーターにはケーブルを1本だけ接続し、もう一方のポート(LANまたはWAN)は未接続のままにします。
  2. まずResetボタンをしっかり押し続け、その後デバイスの電源を入れます。この「先に押してから電源を入れる」手順を必ず守ってください。
  3. LEDが点滅し始めます。ルーターごとの動画は下記で確認してください。
  4. AR150および6416ではLEDが5回点滅したら指を離します(MT300NおよびMT300Aでは3回点滅)。
  5. コンピューターのIPアドレスを192.168.1.2に設定します(下のWin 7の画面キャプチャを参照) コンピューターのIPアドレスを設定する
  6. FirefoxまたはChromeで **http://192.168.1.1.** にアクセスします。するとUboot Web UIに入ります。
  7. ファームウェアを見つけてアップロードします
  8. 約3分待ちます。アップグレード中はデバイスの電源を切らないでください。

About GL.iNet

Founded in 2010, GL.iNet is a leading provider of OpenWrt-based routers and innovative remote networking solutions. From compact travel routers to cutting-edge remote KVMs, GL.iNet delivers award-winning networking technology designed for performance and security.

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