GL.iNetがコロナウイルス対策として米国に医療物資を寄付
コロナウイルス感染症の確認症例数が増加する中、GL.iNetはCOVID-19との闘いを支援するために行動しています。米国の地域団体であるTri-Valley Asian Association (TVAA)と協力し、GL.iNetは最前線で働く医療従事者と初期対応者に、25,000点を超える個人用防護具を寄付しました。
「国際的な組織として、私たちは行動を起こし、世界のコミュニティを支援すべきです」と、GL.iNetの創業者兼CEOであるJianyi Zhaoは述べています。「今回の寄付でTVAAと連携できたことをうれしく思います。同団体の尽力に感謝しています。」GL.iNetは4月16日、北カリフォルニアにサージカルマスク10,000枚、手袋9,000枚、防護ガウン100着を寄付しました。また、状況改善を支援するため、Washington Hospital Healthcare Foundationにもサージカルマスク6,000枚を寄付しました。
GL.iNetについて
2010年に設立されたGL.iNetは、OpenWrtベースのルーターと革新的なリモートネットワークソリューションを提供するリーディングカンパニーです。コンパクトなトラベルルーターから最先端のリモートKVMまで、パフォーマンスとセキュリティを追求した受賞歴のあるネットワーク技術を提供しています。
GL.iNetは、人々と組織が安心して接続できる力を提供します。ユーザー自身がコントロールできるようにすることで、Good Lifeを形づくる生産性とコラボレーションを支援します。
