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GL.iNet、PoE対応4ポートリモートKVM「Comet X(GL-RM4PE)」を発売。サーバー管理をシンプルに

香港、2026年6月29日 — GL.iNetは本日、ITプロフェッショナル、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、ホームラボ愛好家のサーバー管理をシンプルにするために設計された、4ポートリモートKVMのComet X(GL-RM4PE)を発表しました。最大4台の接続デバイスへの対応、Power over Ethernet(PoE)、内蔵タッチスクリーン、柔軟なリモートアクセスを備えたComet Xは、サーバーの導入と管理をより効率的にします。

どこからでも最大4台のサーバーを管理

顧客インフラのサポート、エンタープライズサーバーの保守、ホームラボの運用では、問題が起きるたびに現地へ出向くことが常に現実的とは限りません。Comet Xなら、1台のデバイスから最大4台のサーバーをリモートで監視・操作でき、最大4K・30 FPSの映像出力を提供します KVMアクセスを一元化することで、ダウンタイムの短縮、不要な現地訪問の削減、日常的なサーバー管理の効率化に役立ちます。

シンプルなラック導入

Comet Xはサーバールームやホームラボでの導入向けに設計されており、簡単に設置できる10インチおよび19インチのラックマウントブラケットが付属します。PoE対応により、1本のEthernetケーブルで電源とネットワークを供給できるため、セットアップを簡素化し、配線の煩雑さを軽減します。PoEを利用できない場合は、USB-C電源入力がバックアップ電源として自動的に切り替わります。

デバイスの状態をひと目で確認

内蔵の3.69インチタッチスクリーンでは、ブラウザを開かずに重要なデバイス情報へすぐにアクセスできます。前面パネルからIPアドレス、オンライン・オフラインの状態、アクティブなセッションをすばやく確認でき、日常的な監視をより迅速かつ便利にします。

ローカルとリモートを同時に操作

Comet Xは、接続したキーボード、マウス、モニターによる直接のローカル操作に対応すると同時に、リモートKVMアクセスも有効なまま維持します。これにより、導入、保守、トラブルシューティングの際に、現地のユーザーとリモートユーザーが同時に作業できます。

内蔵eMMCストレージでOS導入を高速化

Comet XにはISOワークフロー向けに64 GBのオンボードeMMCストレージを搭載しています。ユーザーはOSインストーラーやリカバリーイメージをデバイスにあらかじめ読み込み、必要なときにマウントできます。これにより、保守作業中にUSBフラッシュドライブを持ち運んだり、外部ストレージを接続したりする必要がなくなります。

ワークフローに合わせた柔軟なリモートアクセス

Comet XはWebブラウザ、GL.iNetアプリ、Tailscale、ZeroTier、NetBirdなど、複数のリモートアクセスオプションに対応しているため、既存のリモート管理ワークフローに簡単に組み込めます。

提供状況

Comet X(GL-RM4PE)は現在、GL.iNet公式ウェブサイトにてUS$279.99で予約注文を受け付けています。

詳細については、Comet X製品ページをご覧いただくか、marketing@gl-inet.comまでお問い合わせください。

GL.iNetについて

2010年に設立されたGL.iNetは、OpenWrtベースのルーターと革新的なリモートネットワークソリューションを提供するリーディングカンパニーです。コンパクトなトラベルルーターから最先端のリモートKVMまで、パフォーマンスとセキュリティを追求した受賞歴のあるネットワーク技術を提供しています。

GL.iNetは、人々と組織が安心して接続できる力を提供します。ユーザー自身がコントロールできるようにすることで、Good Lifeを形づくる生産性とコラボレーションを支援します。

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